blogliferin's Blog
ここにサブタイトルが入ります
HOME
Admin
十二神将演技
まずは、復刻をしてくれてありがとうと言いたい。
私は今年から始めた新米飛空士なのだけれど、イベントを読んでいて思うのは「やっぱり長年続いたソシャゲのストーリーは質が高い」と言うことだ。あまり知識がついていない私でも、すごく楽しめた。
もしかしたら、一般的なグラブル愛好者とは違う観点かもしれないがご了承願いたい。
境界迷路ダルマ。覇空戦争時に作られたものでそこが今回の舞台だ。グラブルはさまざまな種族という要素のほかに星晶獣と星の民というカテゴリもあるが、そこで人間らしさやあり方などが定義されている。今回のイベントはもっともその要素がアクセントになっているストーリーで、純愛、疑似家族、次世代の移り変わりといった、めちゃくちゃ面白いストーリーだった。
あと、素直に新キャラクターたちがかわいいし、かっこいい。薬師様はじつは手元に居て、一緒に戦ってくださっているので妙に親近感があった。うん、感想なんてこんなものでいいのだよ。次。
まずは、サンダルフォンくん。
一緒にベリアルさんとかを撃退した記憶しか無いので、彼がナイーブでいいやつだけど堅いやつだよね!というイメージしかなかったのだが、十二神将ちゃんたちに「ダル兄さん」と呼ばれていて、ルシファーさんに教えてもらったコーヒーをこころ穏やかにグランサイファーで入れている姿に、私は涙した。ものすごく安定している。
絶対に時間を作って本編ストーリーを完読したい。サンちゃんが出てきていることはなんとなく噂で知っており、それが彼にこのような安寧を与えたのならばこれほど嬉しいことはないのだ。
ストーリー全体としては、猫神を名乗っている武家の娘サンカラがダルマに迷い込み、そこで出会った星晶獣のソワカ、星の民であるアートマンと出会い、家族となる物語だ。
サンカラちゃんは、めちゃくちゃポジティブだ。当初は十二神将を決める試験で違う場所を言い渡され、彼らに恨みを抱いていたが、実はそれはサンカラちゃんがあんまり強くないのだけれど諦めがつかないので薬師の側近であった兎神がなんとか取り持った、ということらしい。
ちなみに当時の十二神将はそうとう荒れていた模様。戦時中だしそれぐらいのやつらじゃないと~と言っていたけれど、まぁそれもそうだと思う。
その当時の十二神将の犬神バサラさんは、アートマンと戦った人物。めちゃくちゃかっこいいのだが、現犬神の妹(なのかな?)の影響かひょうきんなお兄さんといった面もしばしば。でも、アートマンとの戦闘で軽口を言うなどしているから、もともとがそういう性格なのかもしれない。
サンカラちゃんから人間性を教えてもらった、ソワカとアートマン。
アートマンは彼女を母と呼び、ソワカも女性として愛していた。そこの思いが食い違い、アートマンは煩悩の原因を探るべくダルマに来た十三仏マプラの協力を得て、行動をしはじめる。
ちなみに十三仏とは、よく知られている不動明王とかのカテゴリーらしい。有名なお寺で全員並んでいるやるとか。知識が曖昧なのでこんな感じになってしまうのだけど、とりあえずメモ。
ちまちまやっている初期のイベントはかなり定型が多いので、今回もそんな感じなのかな?と思ったら、度肝を抜かれる。
なんと、私の好きな疑似家族、疑似兄弟の争いであった。実の家族よりも疑似家族のほうが複雑なのだが、いかんせんそこに流れている感情はピュアなので栄養素が高い。ありがとう。アートマンもソワカを友のように思っている、壊すのは忍びないといっており、ソワカくんも結構思い切って暴言を言っている。
ソワカはサンカラの顔しか覚えてないよと言っているが実際そんなこともなく(ほかに興味がないのは事実だが)、後半の夢の中ではアートマンのことは思い出している。
これが人間ならただの情が薄い男だなと思うだけだが、ソワカもアートマンも星の民で星晶獣だ。そんな二人がこんなやりとりをするなんて、感動するじゃ無いか。
そして、いまの十二神将たちの「煩悩を払う」ということ。
危害では無く共存であり、それが前世代の考えすら動かす。彼女たちはただみるとちょっとエッチな格好をしたお姉さんたちなのかもだけれど、やっぱり十二神将なのであり、平和を願っており、めちゃくちゃパワフルだ。
これから午神を一緒に探しに行くらしい。こういう何度もこすっても味が出るストーリーと平和的な結末が今の私にはしみるのかもしれない。
2026/06/16(火)
11:17
グラブル
PERMALINK
COM(0)
top
CALENDER
<<
2026年6月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
CATEGORY
グラブル
(1)
漫画
(2)
メガニケ
(1)
UNARRANGEMENT(0)
ARCHIVES
2026年6月
(1)
2026年5月
(3)
NEW RECENT
SEARCH FORM